写真撮影のご提案

各種写真撮影のご提案

いろいろな写真撮影を、実例を交えてご提案させていただきます。

1.サングラスやメガネの撮影

メガネ屋さんやウェブショップをご経営のお客様にお勧めです。
Image-Oneのカメラマンは商品撮影が得意ですが、中でも自信を持ってお勧めするのが、サングラスやメガネといった、撮影が非常に難しい商品の撮影です。
撮影の前に商品を清掃し、ほこりの付着に細心の注意を払います。
そして、肝心なのは、写り込みの調整とフレーム・レンズの色の再現です。Image-Oneの写真をご覧いただければ品質のよさをご理解いただけるとおもいます。

メガネメガネ

金属部分の表現が難しい銀フレームのメガネや、写り込みが避けられないサングラスもこんなに美しく!
レンズの質感やフレームの質感までここまで再現できます。

カメラマンの撮る写真の違い

写真を撮影したいときに、どのような場合にカメラマンに依頼したほうがよいのか、正直わからないという方もいらっしゃると思います。基本的にどのような撮影でも承っておりますが、特に光の当て方に注意が必要な撮影や印刷物に使いたい場合などはカメラマンに依頼したほうが広告やWEBの集客効果も格段に上がります。

1.表現力

Image-Oneのカメラマンは表現力が違います。ただ撮影するのではなく、商品の特徴を伝えるために、どこにアクセントを加え、どう見せるのがいいのかを常に見つめています。この視点の違いこそ、カメラマンの違いなのです。

2.大容量の光

Image-Oneのカメラマンが撮影するときは、十分な光量を確保できるプロ用外部ストロボを何灯も使って撮影します。
コンパクトカメラのストロボとの違いは、非常に明るい光を作れることと、被写体に光が当たる角度や光のやわらかさを変えることが出来るという点です。
これによって、カメラマンは商品の立体感や質感などを再現します。

3.色の再現

商品撮影での重要点の一つに、色の再現があります。
インターネットショップなどの顧客が商品を購入するときに色を重要視する場合がありますが、この場合色あわせが出来ているディスプレイを使用しなければ、色は再現できませんが、サイトに掲載する写真のもともとの色は、商品と同じく再現されている必要があります。
たとえば、赤が茶色がかっていたり、白が黄色や緑っぽくなっていたりしては、商品の魅力も半減してしまいます。
そこでImage-Oneでは、照明の光の色を厳密に測定し、色をあわせています。また、写真を確認する際に色指標と色を比べて極力色の再現に努めています。
お客様のご要望があれば、マクベスカラーチャートを一緒に写しこみ納品することも可能です。

4.メリハリ

商品や人物を撮影した写真をみて、なんだかぼんやりした印象を受けることはありませんか。
写真で受ける印象には、色の印象のほかに明暗や対比の印象、黒のしまりなどがあります。実際にどうしたらそれを出せるかというと、スタジオでの商品専用のライティングと、黒締めという作業が必要になります。
これは、人物撮影にも商品撮影にも共通して言えることです。
商品の場合は、かなり細かい作業になりますが、これによって宝石やアクセサリーは高級感を増し、淡色の商品はエッジの立ったインパクトのある写真になります。